The Camel Milk Soap Factory の創業秘話(後編)

前回の、The Camel Milk Soap Factory の創業秘話(前編)に引続き、The Camel Milk Soap Factory の創業者であるStive氏の起業ストーリー後編をお届けします。ロンドンでの石鹸作り修行を終えたStiveはその後いかにして今のThe Camel Milk Soap Factory を築いていったのでしょうか。それでは後編スタート。

 

前進への決意

⼀通りの⽯鹸作りを学んだ後、私は⾃分のビジネス経験の中で始めてリスクテイクを⾏う事を決めたのです。ドバイに戻り、始めて⾃分のメンターとして、⼯場運営をサポートして
貰うために彼⼥に⽉500pound(約70,000 円)を⽀払うことにしたのです。この売上も何も無い状況から⽉々の費⽤を捻出することは私にとっては⼤きな決断でした。
しかし、この決断が私のマインドを完全に⽯鹸作りに集中させることになります。私は毎⽉、SKYPE で当時フランスに住んでいた彼⼥に電話をしました。
彼⼥は私の今集中すべき事に完全にガイドしてくれました。また、何より何か問題が起きたとき、彼⼥は既にイギリスで沢⼭の⽯鹸ビジネスに関わる事を成功させた経験から、私に適切な助⾔をくれたのです。

 

成功へのポイント

私が今こうしてビジネスを軌道に乗せられたのはこのメンター選びに成功したからだと⾔っても過⾔ではないでしょう。このように成⻑過程においては、既に経験のある⼈からの教えを請うことは必要で、多くの時間を短縮してくれると⾔えます。
もう⼀つの成功のポイントになる、キャメルミルクを⽯鹸に⽤いるという点です。
このラクダミルクを⽤いた⽯鹸を作るには相当な時間をようしました。その結果今のレシピが出来上がりました。

 

試⾏錯誤のマーケティング

初期の頃は、綺麗に仕上げた⽯鹸の在庫の上にスプリンクラーが回り在庫を全てダメにしたり、周りからは趣味の領域を結局抜けない、ビジネスにはなりっこないといわれたり、それは⾊々とありました。
それにもめげず⽯鹸を作り、パッケージングに⼯夫を凝らし前に進みました。そこで私は1つのチャレンジをします。それは、クリスマスの頃、クリスマスフェアーに申込をしこのフェアーの結果をもって次の1 歩を踏み出すか否かを決めようと考えたのです。
そして、そのフェアの1 ⽇⽬で全ての商品を完売してしまったのです。完売してしまったので、2 ⽇⽬のフェアはキャンセルしました。
そこで稼げたお⾦という物は対した⾦額ではありませんでしたが、私の作った⽯鹸を⼈々がほしがってくれるという事実にとても感激しました。

 

いよいよ法⼈化!ビジネスとして前進

クリスマスフェアを切っかけに法⼈化へ動き、ビジネスとして完全に⽴上げる決意をしました。
しかし、中東諸国であらたな⼯場を作ることは⽤意ではありませんでした。あちらこちらでそんな事は出来ないと⾔われたのですが、私はそこで、⼥性のためのネットワーキング・イ
ベント(交流会)を企画します。私はネットワーキングイベントが好きです。今もお付き合いのある⽅の多くは交流会で知りありました。
交流会で、1 ⼈のサウジアラビア⼈の⼥性と出会います。
このサウジアラビアの⼥性はドバイの商務局へ⾏き、アラビア語で担当者と交渉してくれたのです。そして、私は、アラブ⾸⻑国連邦で始めて、⼥性でアラブ⼈以外で現地に⽣産⼯場を作るライセンスを付与されることとなります。

 

⼩供と⼆⼈三脚でつくる⽯鹸から量産体制へ

そこから⼯場の⽣産を始めます。⼯場と⾔ってもその際はまだ私1 ⼈と、⼩供が丁度幼稚園に⾏きだした頃でしたので、⼩供にも⼿伝って貰いながら⾃信で作るという規模感です。
しかし、翌年のクリスマスフェアでは、私たちは昨年の40 倍もの売上を記録します。

この頃からきちんとした⼯場を持ち、量産体制をとる必要を感じ始めました。
ここでも運が良く、様々なひとの⼿助けと国の法整備の改訂時期と重なり、今までのライセンスから、⼯業⽤のライセンスへと転換することを許され、⼯場を探し始めるととても良い
⽴地にスペースを⾒つけました。これらは本当にラッキーとしか⾔いようのない出来事でした。

 

ビジネスに待ち受ける様々な困難

1 ヶ⽉掛けて新たなビジネスプランを練りました。
ここから先も⼤変な困難が沢⼭あるとは感じたもののタフに進めて⾏こうと決意しました。
というものの⼯場を稼働させてからはスタッフの問題から、⽔道光熱費が異常に掛かるという事実が発覚するなど、予想通りというか困難が沢⼭待ち受けてました。そこからは株主に状況報告をしたり、問題のスタッフの解雇や資⾦繰りなど様々な事が駆け巡ります。
これらも私にとってはとても良い勉強になります。それは、私はとても良い⽯鹸を作ることは出来るようになっていましたが、それと⽯鹸⼯場の運営はまた違うスキルが必要と⾔うことでした。

 

起動に乗り始めた今だからこそチャレンジを

そこからは、会社のキャッシュフローから給料、スタッフの待遇から働く環境作りなどを全て整備し、今では売上、利益共に成⻑を保つ事が出来ています。そして常に会社内部の⼈間だけに限らず、協⼒会社やサプライヤー、海外の販売代理店も同じチームとして協⼒して成⻑できる体制を作っていっています。
厳しい声や状況化も経験しましたが、我々の⽯鹸は、ラクダミルクを始めとし、現地のものをふんだんに使い、⽣産⼯程は環境に優しく、地球を汚さない商品作りを⾏っています。
今ではメディアにも取り上げられるようになりましたが、この成⻑過程だからこそさらなるチャレンジと、より多くの⼈へこのラクダミルク⽯鹸を届けたいと考えています。

 

グローバル女性起業家が作る手作り石鹸

Stive Lowmass
Founder of The Camel Milk Soap Factory

The Camel Milk Soap Factory の創業秘話ということで、前編、後編と2回に分けてお届けしました。Stive氏は今も全力でラクダミルク石鹸作りを行っています。今後も世界中に石鹸が広まっていき、大きなブームになっていくことでしょう。ぜひ一度、グローバル女性起業家が作る本物の手作り石鹸をお試し下さい!

詳しくは、こちらの商品一覧画面よりご確認下さい。

 

知ってるつもり? “ターンオーバー”

聞いたことはあるけど実はよく知らないあなたのために・・・。

ターンオーバーとは??

ターンオーバー・・・肌表面の生まれ変わり(新陳代謝)のサイクルで、健康な肌を育てる大切な過程のこと。

皮膚の構造は表面から、表皮・真皮・皮下組織(皮下脂肪)の順に並んでいます。その一番表面の皮膚を守るバリアの役割をする「表皮」(なんと薄さ約0.2mm!!)の中だけでもさらに内側から、基底層・有棘層・顆粒層・角質層の4 層に並んでいます。

その基底層で肌が生まれて角質層まで押し上げられ、最後はアカとなって剥がれ落ちるその工程のことを表します。
基本的には28 日周期が好ましいですが、身体の部位や年齢により2 倍ほどの日数を要することも・・・歳を重ねるとちょっとした傷も治りにくくなるのは、周期が遅くなっているから。
0.2mm の生まれ変わりに40〜50 日。あぁ恐ろしい・・・。

 

ターンオーバーは早いほうが良い!?!?

じゃあどんどん角質を取って新しい肌を表面に!と思った方、ダメ ゼッタイ。
ターンオーバーは遅いのはもちろん、早すぎても肌トラブルの原因になってしまうんです!
例えば洗顔や角質パック、スッキリするからお好きな方も多いのではないでしょうか?一瞬キレイになった気もしますしね。

ただこれらをやりすぎると、無理に必要な皮脂と角質層が剥がされてしまって未熟な肌が表面に出てきてしまうので、バリア機能が弱く乾燥してしまい、外からの刺激ですぐにトラブル…なんてことに。

しみ・しわ・毛穴・たるみなど、肌のトラブルは乾燥からくるものが多いので、これらのウエルカム状態を自ら望んで作っているようなものです。
そのため、遅くも早くもなく年齢に合ったターンオーバー周期に正常化することが美肌を維持する秘訣だと言えるのです!

 

ターンオーバー周期を正常化する上で一番必要な要素は・・・?

 

それはずばり生活習慣の見直しです。

・ 睡眠不足
ターンオーバーは眠っている間が一番活発になります。徹夜なんてもっての外。寝る前のスマートフォンも睡眠の質を落とすので我慢です。毎日良質な睡眠を6 時間以上取るように心がけましょう!

・ 血行不良
血行が悪いと細胞の空腹状態に…入浴や適度な運動などでの血行促進も美肌への第一歩です!冷え性さんは特に要注意。夏場でも冷たい飲み物はなるべく控えるように工夫してください。

・ 栄養不足
食生活の乱れは肌細胞を脆く弱くしてしまいます。1 日・1 週間を通してバランスの良い食事を目指しましょう!サプリメントなどで栄養素を補うことも◎です。

・ ストレス過多
現代人は回避が難しいかもしれませんが…ストレスは美肌にも大敵!ホルモンバランスが乱れてターンオーバーのリズムが崩れてしまいます。自分なりのストレス発散法を見つけて適度な息抜きをしてくださいね。

間違ったスキンケア


実際1 番多いのがコレ!洗顔や角質パックのしすぎに加え、紫外線対策不足や保湿・保護不足なども間違ったスキンケアの典型例です××自分の肌質に合ったものを見つけ、使用法を守り正しい周期で使用しましょう!
以上に気をつけるだけで、驚くほど肌が変わるのを実感してもらえると思います。あ、もちろん喫煙や酒の飲み過ぎも血行不良や栄養不足の原因になるので、美肌のためにはNG です。そんなこと当たり前です。
生活習慣を見直して、正常なターンオーバーで健やかな美肌を目指しましょう!

 

日々のお肌のお手入にお勧めのラクダミルク石鹸

ラクダミルク石鹸は古来クレオパトラが入浴の際に使用したと言われているラクダのミルクをふんだんに使用しています。エッセンシャルオイルを配合した、カスチール・コレクション、シアバターとアラブの香りを配合したオリエンタル・コレクション。どちらも日常のお肌のケアには最適な石鹸です。

詳しくは、こちらの商品一覧画面よりご確認下さい。

あなたは大丈夫?!梅雨に気になる毛 穴をケアするには?

梅雨に入り気分もどんより。でもすぐれないのは、気分だけではありません。
実は肌にも様々なトラブルが発生してしまうのです!
梅雨の肌=梅雨肌は、意外と厄介。梅雨こそしっかりとしたお手入れが大切です。

梅雨肌は毛穴トラブルに注意!

誰もが気になる毛穴問題。実は梅雨の時期こそ「毛穴ケア」がとっても大切だってご存知でしたか?
その理由は梅雨の湿気が大きく関係しています。
梅雨に肌がいつも以上にベタベタするのは、湿度が高いことによって、汗が肌表面から蒸発しにくいから。
さらにムシムシした気候により、過剰に分泌された皮脂が肌に溜まった汗と混ざり合い、いつも以上にメイクも崩れやすくなってしまいます。
そんなドロドロになったメイクアップ料と皮脂は、どんどん毛穴に詰まり、ブツブツした黒ずみや、毛穴の開き、ニキビなど、あらゆる毛穴トラブルを引き起こしてしまうことに…!

梅雨の毛穴ケアのポイント3つ

1,まずは肌を清潔にしよう

毛穴ケアでまず1 番大事なのは、「毛穴の奥から汚れを落とすこと」。
しかし、洗浄力の高いクレンジングや洗顔をただ闇雲に使うのはNG。表面はベタベタしている梅雨肌ですが、肌の内部は室内のエアコンの影響もあり意外と乾燥しています。
潤いをしっかり残しながら毛穴に溜まった不要な皮脂や酸化したメイクアップ料をきちんと落とし、毛穴をクリアにすることを心がけましょう。

2,毛穴引き締め力のある化粧水でたっぷり潤い補給

毛穴をクリアにしたら、今度は肌にたっぷり潤いをあたえ、過剰な皮脂分泌を整えましょう。
肌に水分をしっかり蓄えることで平坦になってしまったキメがふっくらし、毛穴も目立ちづらくなります。
潤いと同時に毛穴引き締め力のある化粧水をチョイスするとより◎!

3,日中のベースメイクは肌に負担のないものを

最後に気をつけたいのはファンデーション。
日中湿気や皮脂と混ざってドロドロになるファンデーションが肌負担の高いものだと、毛穴の奥まで詰まってしまったり、ニキビなどの炎症を引き起こしてしまいがち。
特に梅雨の時期は肌の上に汗と皮脂が溜まっているため雑菌が繁殖しやすく、かゆみが出てしまうなど肌が敏感に傾きやすいことも。
なるべく肌に刺激の少ない成分で出来たファンデーションを使用することをおすすめします。

梅雨の時期に実践したい蒸しタオル洗顔法♪

毛穴が詰まりやすい梅雨は、いつもの洗顔に蒸しタオルを加えてみましょう。蒸しタオルを肌にのせることで、毛穴を開かせ、毛穴の奥から汚れを落としやすくなります。
また、血行を促進するため、肌のくすみやくま、むくみが気になるときにもおすすめです。

【蒸しタオル洗顔のやり方】

クレンジングをした後からスタート。
① まずは蒸しタオルを用意します。濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジで30 秒~1分温めたら出来上がり。

② 顔に蒸しタオルをのせ、1~2 分ほど蒸らします。タオルがぬるくなってきたら外しましょう。

③ たっぷり泡立てた洗顔料で泡を転がすようにゆっくり洗顔し、よくすすいだら完了です。
蒸しタオル洗顔は毎日行えるほど肌負担が少ないので、敏感な肌の方も行える洗顔法。週に2~3 回取り入れるだけでも効果的なので、是非実践してみてくださいね。

適切な毛穴ケアで梅雨肌を乗りきろう!

いかがでしたか?梅雨肌には毛穴ケアが必須。やるかやらないかが美肌の分かれ道になります。
見て見ぬふりをしているうちに、どんどん毛穴の目立つ肌になってしまうかもしれません。
そうならないためにも、梅雨ならではのスキンケアを実践し、梅雨に負けないサラサラ美肌をキープしてくださいね。

The Camel Milk Soap Factory の創業秘話(前編)

今では世界26 カ国に展開するThe Camel Milk Soap Factory の商品。その創業者であるStive Lowmass ⽒にその起業のきっかけ、そして今までのストーリーについてお伺いしました。

 

ラクダミルク⽯鹸を始める前

皆さんにとって企業、特に製造業での企業というのはとてもリスクの⾼いものと思われるかも知れません。そう、私が起業したのは実はちょっとしたハプニングでもあったのです。
しかしながら、今では⼤きな⼯場を持ち、世界中へと私たちの商品を輸出しています。私のキャリアの始まりは⽯鹸作りだったわけではありません。
実は私は、ソフトウェアのエンジニアとして、IBM のメインフレームのシステム開発に携わっていました。
その後、決済システムの分野へとキャリアを移し、南アフリカのMosaic Software という会社でGM(ジェネラル・マネージャー)としてヨーロッパ、そして中東地域を担当として働きました。
このように、私のバックグラウンドはIT やシステム関連なのです。このIT 業界での経験から私は,ビジネスを進める上で、すべきこと、すべきでないこと、などビジネスの⼟壌を勉強することが出来ました。

 

⼈⽣の転機

そんな私の転機は、私が47 歳の時に訪れました。
それは47 歳にして⼩供を授かったのです。まぁ⾼齢出産と⾔うことでとても勇気がいると同時によく出産できたと⾃分でも思います。
そして、この世でこんなにも⼤切でいとおしい存在を⾃分の⼿にしたとき、明らかに⾃分のキャリア、つまり⽣活を変えていく必要があると気が付きました。
そうして、私は⾃分のビジネスを始める事にしたのです。

 

様々なビジネスでの試⾏錯誤

実は、このキャメルミルクソープファクトリーを始める前に、私は“失敗”と⾔う⾔葉を使いたくないですが、さまざまな失敗をも経験しています。
例えば、アートギャラリーを開き、世界中の素敵な作品を展⽰する展⽰会をおこなってみたり、全く知らない業界でしたが、靴ビジネスに参⼊し、ドバイから南アフリカへ鞋を輸出販売したりしました。
どのビジネスをとっても資⾦を失うまでは⾏きませんでしたが、同時に⼤成功もしませんでした。

しかし、これらの経験はまた私にとって⼤きな勉強となりました。振返って⾒たときに、私は⾃分の参⼊しているマーケットの知識も無いまま、また調査もせずに参⼊し、⽇々の運⽤に関する宿題もきっちりとやっていませんでした。それは、全⼒投球して失敗するということへの恐れもあったのではと思います。

 

⽯鹸作りとの運命的な出会い

私と夫はあるとき、⻄オーストラリアを旅⾏していました。⻄オーストラリアに⾏かれたことのある⽅は少ないかも知れませんが、そこで私たちはとってもとっても美しい⼯場、The olive oil soap factory という⼯場に出会ったのです。
その⼯場内に夫と⼊っていったときの感動は今でも覚えています。ガラス張りでクリーンで美しい⼯場内、⼯場脇にはショップがあり、現地で使⽤される⽯鹸や⼯場で作られる商品が美しく陳列されていました。
これを⾒た瞬間、これだっ!という直感が⾛りました。
そして、私は同じような事をドバイでやると決めたのです。

 

ロンドンでの⽯鹸作り修⾏

そんな想いと共にドバイに戻ったわけですが、実際のところ⽯鹸の作り⽅から⽯鹸市場についても何も知らなかった私はまさに再度0からのスタートでした。
インターネットである程度のリサーチを⾏うところから始めたのですが、そこで私は、Melinda Coss というロンドンで⽯鹸作りを⾏う⼥性の事をしります。
そこで私はロンドンへと⾶び彼⼥の元で⽯鹸作りを学ぶことを決めます。
彼⼥の⽯鹸はキャメルミルクを使ったものではなく、普通の⽯鹸でした。

 

後編に続く。

ラクダミルク石鹸を作り始める前はIT業界で活躍していたというStive、47歳という年齢での出産を機に自ら商売をすることを決め、様々な経験を乗り越え石鹸作りに出会います。その後、ロンドンでの石鹸作りを歴ていったいどのように今の会社を大きくしていくのでしょうか?そのお話は後編で!

 

手作りで作られるラクダミルク石鹸

そんなStiveがドバイで完全手作りに拘って生産している石鹸がこちら。

素晴らしい香りと、ラクダミルクを用いることで様々な美容への効果も期待される石鹸です。
エッセンシャルオイルを配合した、カスチール・コレクション、シアバターとアラブの香りを配合したオリエンタル・コレクション。どちらも日常のお肌のケアには最適な石鹸です。
詳しくは、こちらの商品一覧画面よりご確認下さい。

日本初!『ラクダのミルク』を使ったオーガニックソープ  6月19日にオフィシャルサイトで販売開始!

The Camel Soap Factory JapanはThe Camel Soap Factory社(UAE・ドバイ)と提携し、ドバイ発のラクダミルク石鹸『キャメルソープ』(全6種類)を日本で初めて2017年6月19日(月)にオフィシャルサイトで販売いたします。

▽キャメルソープファクトリー WEBサイト
https://www.thecamelsoap.jp

今、世界が注目する「ラクダミルク」。中東とヨーロッパの科学的研究では「ラクダミルク」のその驚く効能は証明され、ナチュラル&オーガニックな癒しの利点が確認されてきています。そんな「ラクダミルク」をたっぷりと用いたラクダミルク石鹸、世界中が注目するドバイ発の『キャメルソープ』が日本に初上陸します。

古代エジプトの時代、女王クレオパトラはその美貌を維持するためにラクダのミルクを使用したお風呂に入浴していたことは有名な話です。中東地域ではラクダのミルクを使用したスキンケアが古くから数多くあり、アラブ諸国の遊牧民であるベドウィン族は、日焼け止めとしてラクダのミルクを使っていたとされています。「ラクダミルク」は古来より美容効果があり、長きにわたり愛されてきた美容材料の一つなのです。

【商品概要】

ラクダミルク石鹸『キャメルソープ』は、2つのコレクション(全6種類)を展開しております。

◆カスチール石鹸

内容量/価格:100g/1,640円

・スイートオレンジ&レモン
発汗作用により、血行を促進して老廃物の排出を促し、皮膚をすこやかに保ちます。脂性肌の方におススメです。

・ティーツリー&ローズマリー
菌・真菌・ウイルスなどの殺菌効果が期待できます。虫刺されや、吹き出物、ニキビ対策にも効果が期待できます。

・ラベンダー&ローズゼラニウム
ゼラニウムは肌を柔らかくして、皮脂分泌のバランスを整える作用があります。乾燥肌・脂性肌どちらでも利用でき、肌の潤い・水分バランスを整えるのに効果的です。肌にハリやツヤを与え、年齢に応じたエイジングケアに役立ちます。

◆オリエンタル石鹸

内容量/価格:100g/2,200円
・ウード
ウードの甘くウッディーで深みのある香りはアラブの王族達に長く親しまれてきました。栽培が難しく希少で需要が高いため、この世で一番高価なオイルとも言われ、その価値は金の約1.5倍で「液体の金」と呼ばれることもあります。アラブの伝統的な強くて甘い清々しい芳香は、気品があるゆえのセクシーさを表現できる香りです。使用後もほのかな香りが長続きします。

・ムカハレット
ムカハレットは通常、香油を作るために調合されたピュアオイルのことを指します。キャメルソープファクトリーのムカハレットは3種類のオリエンタルシリーズの中で最もフローラルな芳香が特徴です。ローズやジャスミンの優しい香りは、まるでオリエンタルスーク(市場)を彷彿とさせる香りです。

・ムスク
古代の昔より、ムスクの不思議な香りは最高の媚薬だと噂されてきました。キャメルソープファクトリーが使用するムスクはかすかに官能的で温かみのある香りがします。濃厚な香りと美しい泡立ちで、お風呂やシャワー後何時間経ってもお肌にムスクの香りが続きます。アラビアンナイトの覚めない夢をイメージしています。

※ 表示価格は、すべて税抜

▽キャメルソープファクトリー WEBサイト
https://www.thecamelsoap.jp

【本商品の3つの特徴】

◆その1:ラクダミルクは驚きの美容成分

・皮膚をすこやかに保ちます
ラクダミルクは、肌のために有益なたんぱく質、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが豊富に含まれています。肌荒れを防ぎ、皮膚をすこやかに保ちます。

・滑らかな肌に導きます
ラクダミルクはアルファヒドロキシ酸(AHA)とベータヒドロキシ酸(BHA)を含んでいます。洗浄による穏やかな角質除去で肌を柔げ、滑らかにします。

・肌細胞を若返りに導きます
ビタミンCが豊富でコラーゲンの産生を増加させ、皮膚の弾力性を向上させます。細胞のターンオーバーを促進するビタミンEやビタミンAが多く含まれており、紫外線によるダメージから肌を守ります。

・潤い肌に導きます
必須脂肪酸のリノール酸や、保湿効果に優れたラノリンを多く含んでいます。洗い上がりがつっぱらず、しっとりとした肌に導きます。

・肌質を問わずに使用可能
ラクダミルクは、牛乳アレルギーに主な原因となるベータラクトグロブリンやベータカゼイン等の物質は含まれていません。その一方で、食品アレルギーを防ぎ免疫システムに役立つさまざまな防御たんぱく質が含まれています。
また皮膚を保護し、乾燥を防ぐので、肌質を問わずにお使いいただけます。

◆その2:天然素材100%のハンドメイド石鹸

・赤ちゃんの敏感なお肌にも安心
100%天然素材を使用した優しい石鹸なので、赤ちゃんの敏感なお肌や妊娠中の敏感なママのお肌にも安心してご使用いただけます。防腐剤・着色料、香料等の人工的な原材料を一切使用しない100%ナチュラルな石鹸です。何世紀にもわたって伝わるコールド製法を用い、ハンドメイドで一つずつ丁寧に作っています。

・牛乳アレルギーの方も使用可能
ラクダミルクには牛乳アレルギーの主な原因となる物質は含まれないため、牛乳アレルギーの方にも使っていただける貴重なミルク製品です。手作りで作られるラクダミルク石鹸は、世界中の美とオーガニックを愛する方々の手に取っていただいています。

◆その3:世界中から厳選した最高級の癒しオイル

・100%天然オイル
人工香料ゼロ、100%天然オイルの香りをお楽しみいただけます。最高級のエクストラバージンオイルとピュアエッセンシャルオイルを融合させた、今までにない12種類の香りをご用意しました。

・厳選した最高級のエッセンシャルオイル
最高級のエッセンシャルオイルを世界中から厳選しました。極上の香りとお肌へのこの上ない安らぎを感じていただけます。それぞれの特徴に合わせたアロマ効果をお楽しみいただけます。

▼ラクダミルク石鹸が選ばれる理由
https://www.thecamelsoap.jp/reasons/